ル・ジャンティオム 2007 june
Posted at 07/07/25 PermaLink» Comment(0)»
札幌の老舗フレンチ 「ル・ジャンティオム」。
数ある札幌フレンチの中で、私はこちらが一番のお気に入りです。
フランスであの三國シェフと一緒に修業なされた、大川シェフのフレンチは
ソースがしっかりしていて、ごまかしのない本物のお味。
道内の食材をふんだんに使い、札幌価格のこの極上のフレンチは
パリでもそう食べられるお料理ではありませんっ!
画像は、2007年6月の「シェフのおまかせ」ディナーです。

つきだしの、フォアグラのサンドイッチ・サーモンのタルタル・鴨の燻製。

前菜一皿目は、ホワイトアスパラとホタテのブールブランソース。
お皿の脇には、ブラットオレンジのソースも。
濃厚な味わいのホタテに、ホワイトアスパラがとても合いました。

フォアグラの前菜、フォアグラのソテー。

お魚料理は、ヒラメのムニエル・ポルト酒のソース添え。
さつまいもと、じゃがいものチップが食感のアクセントになっています。


パンもとても美味しく、バターが美味しく美しい!
お口直しのシャーベットは、オレンジ&グレープフルーツ味。
ふたつのフルーツの味が絶妙にマッチしています。

メインに、牛テールの赤ワイン煮込みを選びました。
大川シェフの赤ワイン煮は、世界一では?と思うほど好きです。
牛テールもとろけるほど、柔らかく煮込まれて美味です。

連れはメインに、黒豚のソテーをチョイス。 おいしそう!


一皿目のデザートは、いちごのミルフューユ。
とっても軽くて、おいしく可愛らしい~♪
二皿目のデザートは、ワゴンサービスからのチョイス。
クリームブリュレ・チョコパイ・ココナッツのムースを選びました。
それに必ずアイスクリーム2種がついてきます。
この日は「はちみつ」と「キャラメル」のアイスでした。


ラストは、コーヒーと焼き菓子です。
マカロン・生チョコ・マドレーヌ・ゼリー・クッキーと最後の最後まで、ボリューム満点。
この日は、食べきれず、お持ち帰りにしてもらいました。
