フランス食堂 クネル~札幌中央区 狸小路8丁目
Posted at 09/02/12 PermaLink» Comment(0)»

フランス食堂 クネルへ行きました。

クネルは、狸小路8丁目にある小ぢんまりしたビストロです。
東京は三田のコートドールのスーシェフがご夫婦で経営されるこのビストロは
とても居心地の良い雰囲気と、丁寧に作られるビストロ料理で
お気に入りの札幌のビストロです。
画像上はアミューズのクロックムッシュ。
パリ好きな私ですが、なんとクロックムッシュを食べたのは、これが初めてでした!
できたての熱々で、チーズの香りもよくとてもおいしかったです。
お友達が白ワイン派なので、ワインはカラフの白を選びました。
少し甘めの白でした。

前菜1品目に選んだ、ニシンとジャガイモのマリネです。
ジャガイモは、レッドムーンとのこと。
とても美味しいお芋でした。
ニシンも丁寧に骨抜きされて、脂がのったとてもおいしい前菜でした。

前菜2品目は、店名にもなっているクネル。
魚のすりみと卵白でふわふわの食感です。
あわせる濃厚なソースは、オマール海老の香りもして美味です。

メインに選んだお魚料理。
皮もぱりっとして、とても美味しかったです。
付け合せの芽キャベツがまたなんとも美味しかったです。

メインのお肉には、豚足の詰めものに挑戦しました。
かなり濃厚なものでした。
すでにお腹が一杯になっていたこともあり、
もっと食感のはっきりしたものを頼めばよかったと思いました。


こちらクネルの店内にある、フランスのリモネールという手動の楽器です。
紙の楽譜に穴があいてあり、セットして手で回すとなんとも可愛くノスタルジックな
音色を奏でます。
その音色に、感動しました。
フランス製でオーダーメイドだそうです。
見た目も木製でかわいい~♪

こちらが紙の楽譜です。
あの「おぉ~シャンゼリゼ~♪」というみんなが知ってる曲です。
他にはお誕生日の曲と、シャンソンのパリの空の下がありました。

デザートのファーブルトンです。
フランスはブルターニュ地方のガトーで、私はクネルで初めて食べて
このデザートの虜です。
クレープの生地に生クリームを加えて焼く焼き菓子だそうです。
外はカリっと、中はもちっとして素朴な優しいお味です。
上にのせたヴァニラアイスには、バニラビーンズがいっぱい入って
こちらも本当に美味しいのです!!

久しぶりにクネルで食事をし、あらためて好きになったビストロです。
デザートの後にはコーヒーも飲んで、2人で1万円。
とても満足して帰りました。
<フランス食堂 Quenelle (クネル)>
TEL 011-876-8778
住所 札幌市中央区南二条西8-6-4 鳥居ビル1F(狸小路8丁目)
営業時間 18:00~22:30 (21:30L.O.)
定休日 月曜日

ところで最近、ルクルーゼのお鍋を買いたしました。
製造中止の型で、色はカリビアンブルー。
大丸札幌店7階で、定価の40%OFFになって超お買い得でした。
今までは、ココットロンドばかりだったので今回初めてオーバルにしました。
持ち手が個性的で、取っ手の形も変わっていてとても気に入っています。
少し自分の料理も気を入れなくては~と思います。
でも、それも春からです・・・。
