一の蔵の酒粕~札幌東急百貨店 フードショー

Posted at 09/02/20 Comment(0)»

一の蔵の酒粕で、甘酒をつくりました。

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子供時代から甘酒が好きだった私。
祖母がよく作ってくれたのを飲んでいました。

祖母亡き後は、いよいよ自分でと毎年札幌東急百貨店のデパ地下
フードショーにて、一の蔵の酒粕を1kg¥451で購入しています。

切り餅のように重ねたまま切って、冷凍しておけば飲みたい時に少量作り簡単です。

寒い季節に熱い甘酒もおいしいですし、冷やしておひな祭りにもいいですね。

一の蔵と言えば、微発泡のほんのり甘い日本酒・すず音が有名ですが
先日、札幌西武にたくさん売られていました。
札幌東急百貨店でもよく見かけます。

ところで大丸札幌店美術画廊にて(2/18~24)、
「江戸・明治 美術名品展」を観てきました。

江戸末期から明治時代にかけて輸出され海外の人々を魅了した、豪華絢爛な薩摩錦手や象牙細工などの工芸作品や、伊万里焼など約50点を展示販売しています。


展示品はすべて購入可能で、私が心惹かれたのは300年前の伊万里の壷で
元禄美人が描かれているもの(150万)と、明治時代の蒔絵の花月台と
盃三個がセット(100万)、共にイギリスからの里帰り品でした。

もしお金持ちだったなら、伊万里の壷に季節の桃の花をあしらい
豪華な蒔絵の台で、桜餅を食べながらお雛様を祝うのに・・・と
時代にまるで合わない妄想をして鑑賞してきました。

日本の蒔絵は、かのマリーアントワネットもお気に入りで
かなりのコレクターだったようです。
ベルサイユに住みながら、蒔絵の良さもわかるとはさすがお目が高いです。

骨董の虜になると、現代物の焼き物にほとんど興味がなくなり
日常使いの和食器は、5000円以下の骨董を収集し使っています。
昔の職人の手作業は素晴らしく、塗料も現在ではもうないものも使われ
時が経っても、その風合いに磨きがかかり魅力的です。

素敵だったので、もう一度観てきます。

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