パエリア
Posted at 09/08/17 PermaLink» Comment(0)»



ウニが旬のこの時期、大好きなパエリアがありました。
初めて食べたのは、円山に店舗があったとき。
小ぢんまりした店内で、感激してこのパエリアをたべました。
昨年の夏は店舗は移転し、席数も増えてお店の趣はかわったものの
ウニのパエリアの美味しさは変わらす、大満足して食べました。
今年も楽しみにして行きましたが、味が変わった(落ちた)ように思いました。
サフランの量を減らし、そのぶん薄いトマト味を使ったようなボケた味・・・。
とても残念でした。
2階席に人がたくさん居たのか、1階席の客が帰ってもお料理が出てくるのが
ものすごく遅く、私はカウンタ席に座っていましたがカウンターの向こうでガチャガチャ
食器を洗う音だけがとてもうるさく、仕舞いには洗剤の泡が飛んでくる始末・・・。
会計の際、カード払いできるか聞くとそれさえもわからないようで聞きに行き
おつりの400円を待っていると、100円玉4枚さえレジに入っていないようで
待たされ、調理の人のポケットからなんとか100円調達したようで
やっとおつりがもらえたという、最後まで残念な結末でした。


ところでこの日は、スガイの札幌劇場で上演中の映画「ココ シャネル」を観ました。
2008年がシャネル生誕125年だったようで、今年2本、来年1本と
3種類もココシャネルの映画があります。
現在札幌劇場で上演中のココシャネルは、シャーリー・マクレーンが晩年のシャネルを
演じ、回想シーンとして若いシャネルをバルボラ・ボブローヴァという女優が演じています。
波乱万丈のシャネルの人生ですが、死ぬまで現役であり続け決してあきらめない
精神の強さに脱帽です。
9月公開のオドレイ・トトゥのシャネルも、たいへん興味深く楽しみです。
