宝水ワイナリー 岩見沢
Posted at 09/08/31 PermaLink» Comment(2)»

宝水ワイナリーへ行きました。

岩見沢の宝水ワイナリーへ、お盆休みに行きました。
オットの実家から車で5分の距離ですが、最近までその存在さえしらなかった
ワイナリーです。

住宅街を一歩抜けると、そこには全く違う大自然が広がっていました。
静かな夕方であったのも手伝って、そこにはとても穏やかな時間が流れていました。
澄んだ空気、美しい山々、小さなブドウ畑も含めた緑の濃淡・・・。
とても開放感あるその丘陵の上に、宝水ワイナリーはありました。
少人数で丁寧にワイン作りをしているのだとか。
ワイナリーに入ると、吹き抜けの天井にこげ茶の梁が素敵な空間でした。
1階にはワインが数種類売られています。
試飲は、カウンター内にいる方に申し出るとできます。
畑が小さく、まだまだこちらで取れるぶどうだけではワインは作れず
7割は余市の葡萄を使用しているとのことでした。
いつか、宝水の葡萄100%のワインができるのが楽しみです。

宝水ワイナリーの2階からは、ワインの貯蔵タンクが見えました。
2階は北海道民芸家具が置かれ、お値段もついているので展示販売しているようです。
重厚で温かみのあるよい家具でした。

2階の置くには、テーブルと椅子がいくつか置いてあり休憩する空間(?)がありました。
テラスから外にでられるようになっていて、葡萄畑をはじめあたり一面
美しい景色を堪能できます。
ワイナリーに隣接して、ソフトクリーム販売の小屋もあります。

外に出てブドウ畑を見ていると、中へ入ってよいですよと声をかけていただきました。
「これがピノノワールか!」と中々感慨深いものがありました。
「四季折々の景色の変化が美しいよ」とワイナリーの方がおっしゃっていました。
次は、紅葉の中のワイナリーの景色が楽しみです。


肝心のワインですが、実はまだ飲んでいません。
購入したのは、リッカケルナー2006 ¥2100。
決して安くはありませんが、地産池消でもあり頑張って欲しいです。
宝水ワイナリーのリッカケルナー2006、今晩あけてみようと思います。
<宝水ワイナリー>
〒068-0837. 北海道岩見沢市宝水町364番地3
電話 0126-20-1810.
FAX 0126-35-7200.
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"宝水ワイナリー 岩見沢"へのコメント
CommentData » Posted by あ~ちゃん at 10/01/12
冬のワイナリーも素敵ですよぉ~
ぜひ! 行ってみて下さいね☆
CommentData » Posted by NAO at 10/01/13
★あ~ちゃん様へ
冬のワイナリー、幻想的かもしれませんね。
先日岩見沢へ行ったのに、行きそびれました。
また行ってみます。
コメントありがとうございました。