小樽めるかーどのベーコン
Posted at 09/10/19 PermaLink»

小樽めるかーどのベーコンを食べました。

小樽めるかーどのベーコンは小樽近郊の桜を集め、いぶして手作りされた
こだわりのベーコンです。
ある夜デパ地下へ行くと、とてもよいお肉系の香りがし
その香りに誘われて歩いていくと、この小樽めるかーどのベーコンにたどり着きました。
初めはイベリコハムか何かかと思いましたが、小樽でこのようなこだわりのベーコンが
あると初めて知り、試食するととてもジューシーでなんとも美味しいベーコンでした。
ベーコンは頻繁に使うため、かなり贅沢でしたが思い切って
3000円のお得袋を買いました。
小樽めるかーどのベーコンは、真空包装のまま火を止めた熱湯のお鍋に
15~20分入れて放置するといった調理法です。
これで真空パックを開けると、ベーコンが固くならません。
マスタードなどつけて、温野菜と一緒に食べるとたいへん美味しいです。
もちろん炒めてもOKです。
この数日後、私の母もまた別なデパ地下でこのよい香りに誘われ歩いていくと
その先に小樽めるかーどのベーコンがあり、私と同じく3000円のお得袋を買った
話を聞いて、親子だなと思い笑いました。
小樽めるかーどのベーコンは、元ロビンソン地下で購入でき、
札幌のデパ地下をこの後も巡回するようです。
詳しい日程などは、小樽めるかーどのサイトからどうぞ。
ところで今月、HBC文化塾で待ちに待った林真理子氏の公演がありました。
1時間半の公演でしたが、もしかしてエッセイほ方がおもしろいかも?とも
思いましたが、一人で1時間半話し続けるというのはたいへんなものなのでしょう。
ダイエットに成功し、今年の6月から13Kgのダイエットに成功し
ほっそりした林真理子氏が会場へ現れました。
お嬢さんに一緒に入ったお風呂のなかで「それって全部脂肪でできているの?
信じられない!」と 言われたのだそうです。
林氏の旦那様は髪が少し寂しくなってきたらしく、お嬢さんは「私は、
ハゲとデブの娘・・・」などともおっしゃるようで、このままでは
学校へ来ないでと言われかねないと、一念発起のダイエットだったようです。
美食家でも知られる林真理子氏ですから、もしかして前日からお気に入りの
銀鱗荘泊まりで、さぞ北海道の秋の味覚を満喫するのであろうと思いきや
公演会場と千歳空港のみの往復で、お土産を買うのでさえ千歳空港のみなのだとか。
旦那様が普通のサラリーマンなので、奥様の夜の外出にあまり理解がなく
この公演日も19時半に都内で夕食の待ち合わせだということでした。
夕食の話は頻繁にエッセーにもでてきますが、そとの会食でも21時には
デザートをあきらめて中座し、家へ帰るようにしているようです。
こう聞くと、私のオットも普通のサラリーマンですが妻の外食に理解があって
よかったなとよかったなと思うのでした(笑)。
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